三十三間堂ってどんなところ?歴史や見どころ・アクセスについて徹底解説

京都東山に佇む三十三間堂。

その扉を開けば、1001体もの千手観音像が整然と並ぶ光景に誰もが息をのみます。

国宝の本尊・千手観音坐像を中心に、極彩色に輝く風神・雷神像、鎌倉時代の名工による28体の守護神像。

これらが創建から800年以上の時を超え、静かに私たちを見守り続ける姿には、日本の美と信仰の深遠さが凝縮されています。

この記事では、そんな三十三間堂について、歴史や見どころ、アクセスなどを詳しく見ていきましょう。

錦鶴編集部

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