広隆寺ってどんなところ?歴史・見どころ・アクセスについて徹底解説

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神秘的な微笑みを湛える国宝第一号の弥勒菩薩半跏思惟像。

東洋のモナリザとも称される美しさに、多くの人々が心を奪われてきた広隆寺。

1400年以上の歴史を持つ京都最古の寺院で、今なお人々を魅了し続けています。

「あなたの顔を見ていると こころの中の 波がしずまる」と詩人・相田みつをが詠んだように、弥勒菩薩像の前に佇むと、不思議と心が穏やかになります。

ドイツの哲学者カール・ヤスパースは「人間の存在の最も清浄な、最も円満な、最も永遠な姿の美の象徴」と称賛しました。

静寂に包まれた境内には、重要文化財の講堂や聖徳太子を祀る上宮王院太子殿など、歴史的価値の高い建造物が点在し、古代から現代へと続く日本の仏教文化を今に伝えています。

本記事では、そんな広隆寺について歴史や見どころ、アクセスなどについてご紹介していきます。

錦鶴編集部

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金閣寺の山門から徒歩3分のところにある「お食事処 錦鶴(きんかく)」の編集部です。京都の情報や金閣寺の情報、観光施設の紹介など、わかりやすく発信してまいります。

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