大覚寺ってどんなところ?歴史・見どころ・アクセスについて徹底解説

アイキャッチ

京都の奥嵯峨に佇む大覚寺は、1200年の歴史を誇る皇室ゆかりの寺院です。

平安時代初期、嵯峨天皇の離宮として造営され、弘法大師・空海が修法を行った由緒ある地でもあります。

王朝風の伽藍が美しく、境内には狩野山楽筆の豪華な障壁画を擁する宸殿、日本最古の人工庭園である大沢池など、歴史と文化の粋を集めた見どころが数多く残されています。

皇室との深い関わりを今に伝える大覚寺は、時代を超えて受け継がれてきた日本の美と精神性を体感できる貴重な寺院といえるでしょう。

本記事では、そんな大覚寺について歴史や見どころなどを見ていきましょう。

錦鶴編集部

錦鶴編集部のアバター 錦鶴編集部 お食事処

金閣寺の山門から徒歩3分のところにある「お食事処 錦鶴(きんかく)」の編集部です。京都の情報や金閣寺の情報、観光施設の紹介など、わかりやすく発信してまいります。

目次